2014年01月17日

昨年、9月初めから行っている歯の治療が終わらない。今度、治療を受けると20回目になる。診察券に記入されている治療日も満杯、次回、治療する時は3枚目の診察券をもらいます。

こんなに長くなった理由といえば香港如新集團、当初、2本の虫歯を治療する予定が終わって、昔、治療していて金属を被せていた奥歯が悪いことが分かり、その治療を昨年12月中旬より続けている。この虫歯の治療に悪戦苦闘している。私は口を開けているだけで、そして時々うなずくだけで、専ら悪戦苦闘しているのは若い歯医者さんなのだ。

前々回も名前を呼ばれて診察台で待っていると「今から始めますから口を開けて下さい」と綺麗な若い歯科助手さんが言い終わると、私の顔に折り畳んだタオルを口以外の周囲に被せ「今から始めます」と若い歯科医師が来て「口を大きく開けて下さい」と言い終わるともう治療が始まっています。すると「先週、詰めたものを今から取りますから」と言ってドリルと吸引口(約直径1センチくらい)を入れて被せていた白いセメントを取り除きます。その間、約10~15秒。すると「うがいをして下さい」と言ってタオルは取られ診察台も起こされ、紙コップに入った温い水でうがいを2回すると、再び寝かされて顔にタオルを巻かれて治療しています。それから口の中に道路に穴を開けるように手動でグリグリと治療しています。神経も抜かれているので痛みも有りませんがnu skin香港、何回、受けていてもいいものではありません。

「まだまだですね。3か所の中の1か所から細菌反応が出ています。これが完全になくならないと前へ進めません」と言うと、喋れない私はただ肯くだけです。「今回は前より強い薬を塗っておきますので」と言って再び工事が始まります。薬を塗り、数ミリの糸のようなものを詰め、その上に白いセメントのようなもので被せます。これは正しく道路工事に似ています。

前回も診察台に待っているまで同様でした。口の中にドリルと吸引口を入れ終わりうがいして再び寝て歯の中をグリグリされ終わる「だいぶ良くなっていますね。ゴール真近ですね」と希望の言葉が言われると再び細菌の検査を受けると「もう少し出ていますね」と言って「今回も強めの薬を塗りますから、多分(医師の経験上)康泰旅行團、次回からは次の段階に進めると思います」と言って5回目の白いセメントのようなもので詰められました。

そんな訳で週一回は歯医者通いの生活が続いています。最初の二本の虫歯も治りお正月は何も気にせずに食べることが出来ました。残り一本ももうすぐにゴール真近です。

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